森沢きょうこ品川区長選挙特設サイト

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政策

新時代のしながわへ
区民とともに進める
あたらしい品川区政

≪実績≫
都政改革の経験を品川区政に!

この他にも、東京都こども基本条例(他会派との共同提案)や受動喫煙防止条例、就労困難者を支援するソーシャルファーム条例や東京都パートナーシップ宣誓制度(請願の紹介議員)に尽力!
コロナ禍にあっては、保健所の機能強化に繋がる調査追跡班の派遣やひとり親家庭への生活支援などを提案し、実現!都政改革の経験を、品川区政へ!


≪政策≫
民間企業と都議2期の経験を活かして
誰もが生きがいを感じ、

自分らしく暮らしていける品川へ


1.負担と不安を減らす
しながわ子育て3つの無償化

 品川区で子育てをする当事者の目線から、第二子以降の保育料無償化やおむつ宅配による0歳児見守りなどを通じて、出産や育児の負担や孤独を解消して、誰もが安心して子育てできる社会をつくります。

●第二子以降の保育料無償化
●おむつ宅配(無料)による0歳児見守り
●学校給食の段階的な無償化
●高校生までの子ども医療費無償化

・マイ助産師制度など産前・産後の切れ目ない支援
・東京都出産応援事業(新生児一人当たり10万円)の継続を要望
・保育所等入所申請のデジタル化
・保育所入所基準を見直し(フリーランス等も入所しやすい仕組みへ)
・「みんなの保育園」モデル事業の実施
・ベビーシッター支援など、保護者の就労によらない多様な保育サービスを推進
・多胎児育児への支援強化
・医療的ケア児を含め特別な支援が必要な子どもへの支援強化
・ヤングケアラー支援(実態把握と学校と福祉の連携)
・ひとり親への丁寧な支援、養育費確保支援事業の実施
・不妊・不育治療を受けやすい環境づくり


2.一人ひとりを支え、伸ばす
令和のしながわ教育モデル

 小中一貫校などの品川区の教育改革について、STEAM教育などの先進的な教育モデルを推進するとともに、不登校やいじめなどに的確に対応し、一人ひとりの学びを支える仕組みをつくります。

●小中一貫校等による教育改革第2ステージ(STEAM教育など先端教育の導入)
●外部人材を活用した品川版GIGAスクール構想(タブレットの有効活用)
●フリースクール等と連携した不登校児童支援

・学校における外部人材の活用、教職員の負担軽減(実態調査)
・いじめの早期把握と解決のための専用部署の設置(寝屋川方式)
・東京都の塾代助成制度の拡充やNPO等と連携した学習支援
・小中学校からの適切な性教育の導入
・ブラック校則の見直し、生徒・児童自身が校則を見直す取組を推進
・小中一貫校での制服選択制導入
・プレーパーク、インクルーシブ公園のさらなる整備で、子ども達の遊びの質を向上
・丁寧な就学相談、在籍校と特別支援学校との交流促進(副籍交流)
・特別支援級のチームティーチング(特別支援学級の充実)
・放課後デイサービスの送迎支援
・児童発達支援の強化と発達グレーな子どもたちへのサポート
・すまいるスクールの第三者評価の導入
・将来的な少人数学級や自由進度学習を目指した学校運営体制の整備
・教育委員の公募により、学校教育にも民間の視点を


3.シニアも障がいのある方も
誰もが安心して暮らせる
しながわコミュニティ再構築

 都議として、介護予防やフレイル予防、障がい者就労、パートナーシップ制度に尽力した経験を活かし、多世代や新旧住民が支え合い、自分らしく暮らしていける品川をつくります。

●シニアの移動支援と見守り強化、介護・フレイル予防で、健康長寿社会へ
●新区役所に障がい者就労カフェを設置
●東京都パートナーシップ宣誓制度の活用推進

・超短時間雇用やソーシャルファームなど就労困難者の多様な働き方の促進
・障がい者の生活の場、障がい児の放課後の居場所への送迎の充実
・障がい者の相談支援事業所の質の向上
・障がい者グループホームの整備促進
・認知症フレンドリー社会の実現へ向けた啓発
・特定養護老人ホームや認知症グループホームなどの整備促進
・生理や更年期などの女性特有の健康課題に関する啓発や支援の充実
・男性の家事・育児参画支援
・殺処分ゼロ協力店制度の創設
・地域住民と行政、ボランティア三者協働での地域猫活動取組の推進
・地域団体、町会・自治会、企業等の連携による地域の課題解決と活性化


4.街の魅力と防災力を強化する
しながわリデザイン

 不動産デベロッパーでの経験と都議としての知見を活かし、新しい街と歴史や文化が共存し、人と人が繋がる魅力的な街づくりを進めるとともに、都と連携した防災力の強化を行います。

●区民がつながる新区役所と区民とすすめる大井町の街づくり
●都市強靭化の推進+危機管理専門官による危機管理体制の不断の見直し
●歴史・文化・アートを活かした都市ブランディング

・目黒、五反田、大崎、天王洲などを繋ぐ周遊イベントの開催
・水辺空間を活用したアートやナイトタイムエコノミーの活性化
・旧東海道などの歴史と文化をめぐる品川区民マラソンの開催
・将来的な新駅設置も念頭にした八潮地域の新しい街づくりの検討
・木造住宅密集地域を中心に2000年以前の新耐震基準建築物も含めた耐震強化
・マンション防災の推進
・東京都や民間企業と連携した帰宅困難者対策の推進
・要支援個別支援計画の策定
・避難所運営の見直し(妊婦や障がい者、ペットの同行避難、Wi-Fi整備など)
・都の「被害想定の見直し」などを元にした避難訓練のアップデート


5.持続可能な経済と環境を両立
「SDGs未来都市」しながわ

 大好きな品川を次世代に継承するために、地域に愛される商店街や五反田バレーなど新進気鋭のスタートアップと協働し、地域循環型の経済活動やSDGsに繋がる取組を後押ししていきます。

●「SDGs未来都市」に向けた取組を推進
●区有施設における再生可能エネルギーの推進
●デジタル地域通貨と地域貢献ポイントで循環型経済を確立
●スタートアップとの連携による地域課題の解決

・民間企業等のSDGsアクションの後押し
・五反田バレーと連携したイノベーションの創出
・シェアリングエコノミーの推進に向けた実証実験を後押し
・こども食堂や居場所確保などを行うNPOや民間支援団体との連携促進
・エシカル(倫理的)消費の促進
・MUSAKOHOUSEを拠点に、女性の再就職や起業を後押し
・地方との食の連携やマイ農園の拡充
・プラスチック製品のリサイクルなどによるゴミ減量
・フードロス削減~もったいない店の拡大
・都と連携した目黒川の水質改善・美化活動、林試の森公園周辺の整備
・区の公用車を段階的に電気自動車に移行
・エネルギーの地産地消の検討


6.民間企業と都議2期(無所属)の経験を活かす あたらしい区政

 都議として進めてきた情報公開と事業評価の徹底により、毎年1%(約20億円)の財源を確保し、区民の声に応える取組を行います。あわせて、デジタル専門官を登用し、区役所サービスの利便性を向上します。なお、区政改革への決意として区長報酬は2割カットします。

●徹底した情報公開と政策評価でムダをカット(毎年1%=約20億円の財源確保)
●デジタル専門官を登用し、区役所サービスの利便性向上
●区長給与の2割カット+区民幸福度に連動した退職金

・区役所跡地の再開発にあたっては、情報公開と区民アンケートなどを行い、真に区民が求める機能を検討
・LINE等を活用し、各種申請の利便性向上(区役所に来なくても手続きが完了する仕組み)と区民の声をすばやく吸い上げる仕組みづくり
・お悔やみ、離婚、障がい等のワンストップサービス
・審議会や協議会等における男女の比率をそれぞれ40%以上に
・職員のアイディアや気づきをカタチにする職員提案事業制度や目安箱の設置
・五反田バレーや区内企業の協力のもと、職員と民間企業との交流・研修促進


α1.羽田新飛行ルート対策

 羽田新飛行ルート対策では、固定化回避の早期実現を国に働きかけるとともに、地域ごとの影響やニーズを的確に把握するために、全区民アンケートを実施します。


α2.新型コロナウイルス感染症・物価高騰対策

 保健所機能や司令塔機能を強化し、コロナ禍に失われた子ども達の成長機会やシニアの交流機会など、日常生活をいち早く取り戻すよう尽力します。あわせて、物価高騰の影響に鑑み、生活困窮者向けの給付金を検討します。